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効果的な英語サイトをつくるためのTIPS

効果的な英語サイトをつくるためのTIPS

英語サイトユーザーの立場からコンテンツを選ぶ

国内向けには大切でも、海外向けにはあまり意味の無いコンテンツは排除して、欧米の潜在顧客が求める情報にフォーカスした英語のコンテンツを組み立てることが重要です。 例えば、歴史を強調するためにトップページに会社沿革のようなコンテンツを配置したサイト、会社のスローガンの英訳をフラッシュ画像で大きくあしらいサイト内にどのような情報があるかがすぐに分からないサイトなどはユーザー本位で作られたB2Bサイトとは言えません。 英語サイトの制作プランの段階でサイトの目的やターゲットを明確に定義した上で、サイト訪問者が求める情報を分かりやすく提供するためにコンテンツを選ぶことが大切です。

最初の文章とパラグラフでサイト訪問者を引きつける

インターネットユーザーは自分が知りたい情報にできるだけ早くたどり着くことを望みますので、それが無さそうだと思うとすぐにサイトから出て行ってしまいます。 ヘッドラインやコピーでサイト訪問者を引きつけ、明確なナビゲーションでより詳細な情報があるページまで読ませ、お問い合わせや購入行動に導くフローのある英語テキストを書くことが大変に重要です。 結論(最も重要な情報)を先に書く「逆ピラミッド型」ライティングは、ウェブテキスト作成の基本のひとつです。

簡潔明瞭で短い英文テキストを作成する

一般的にネットユーザーはウェブテキストを「読む」のではなく「スキャン(飛ばし読み)」しますので、欧米のライターの間では、オンライン用テキストの量は印刷物用の半分以下にという基本ルールがあります。複雑で冗長な文章は避けて、「箇条書き」にするなど、できるだけ短文で簡潔に情報を伝える工夫が必要です。また、1単語で表現できる場合には、フレーズは使わない*など、ウェブ特有のライティング手法に従うことにより簡潔明瞭な英文ウェブテキストになります。

*例 on a daily basis = daily
in order to = to
the majority of = most
for the purpose of = for

文法の間違いやミススペルを徹底的にチェックする

スペルミスや間違った文法、さらに意味不明な英文などを放置してある企業サイトが数少なくありません。英語圏のユーザーは日本企業の英語サイトだから英語に間違いがあっても仕方が無いとは思ってはくれません。欧米のウェブライターのフォーラムなどでも、文法やスペルの間違いは「ビジネスにとり致命傷になる」として絶対に避けるべきミスとされています。コンテンツが正しい英語で書かれていることは「良い英語サイト」の第一条件です。また、長い文章ほどレベルが高いと思われがちですが、ウェブ用の英語テキストは正確な英語で短くかかれている方が有利です。 英語サイトを公開する前に、英語Webテキストの作成を専門とするライターに最終校正をさせることが重要です。

適切な英語キーワードでページをSEOする 

検索エンジンはきれいなデザインなどビジュアル的なものを評価して表示順位を決めるのではありません。 テキスト中のキーワードの位置や外部からの優良なリンクの数など複数の要素の総合点でランキングが決まります。 SEOテキストライティングをする前に必要なことは、キーワード調査です。 日本語ページと比較して一桁違う数の英語Webページ検索の世界で上位表示を実現するにはWordtracker などの 英語キーワードツールを使って、使われるキーワードやキーフレーズを綿密に調べることが肝心です。 それらのキーワードをタイトルタグ<title>、<h1>などに使い、さらに<meta description>内のテキストもキーワードを使ってきちんと書くことがSEOの基本です。