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英語SEO・英語サイト制作

良い英語サイトの基本条件とは?

海外向けの「企業の顔」とも言える英語ホームページの「質」はそのまま「企業の質」と捉えられる可能性があります。 英語圏のユーザーは日本企業の英語サイトだから英語の間違いがあっても仕方が無いとは思ってくれません。

欧米のウェブライターのフォーラムなどでも、文法やスペルの間違いは「ビジネスにとり致命傷になる」として絶対に 避けるべきミスとされています。コンテンツが正しい英語で書かれていることは「良い英語サイト」の第一条件です。

英語テキストにミスが無くても、ユーザーにとってわかりにくいコンテンツでは意味がありません。 少なくともユーザーが一目で「何のサイト」であるかがわかるようなデザインとコピーがあり、情報の位置を明確に示すナビゲーションがあることも条件のひとつです。
また、ネットユーザーは一言一句を読まずに「スキャン(飛ばし読み)」しますのでヘッドラインの内容も大変に重要 です。

その他、ユーザーの習性を意識した端的で明快なテキストや、短文と長文の適度な取り合わせにより読み手を あきさせないテキスト構成になっていることなどが「良い英語サイト」の条件に含まれます。

● 検索エンジンに好かれる英語サイトの条件とは?

70%以上のネットユーザーが検索結果を上位30位までしか見ません。 サイトの所有者にとり検索結果でのランキングは大きな関心事です。 アメリカでは今から20年以上も前にSEO(検索エンジン最適化)が編み出されました。 英語サイトは公開したが、検索ランキングが悪くお問い合わせ件数も増えない・・というお悩みがありませんか? SEOの専門会社に大きな金額を支払って最適化する前に、まずはその英語サイトがSEOの基本を押さえているかどうかをチェックすることが大切です。
以下の項目を満たすだけでも、ランキングの上昇が可能です。

● 英語サイトの基本SEOチェック項目

  • <title>タグ- "Welcome to XXX Homepage" のような意味のないタイトルではなく、重要なキーワードを含む適切な英文テキストを入れていますか?
  • META description - ページの内容をキーワードを使って的確に英語で説明していますか?
  • コンテンツ (テキスト)- 重要なキーワードが効果的に入った英文テキストを使っていますか?
  • リンク - ソーシャルメディアや関連する内容を持つ他のサイトからのリンクがありますか?

SEOは検索ランキングで第1位になることと誤解されがちですが、そうではありません。 もちろんランキングが高いほど見てもらえる可能性も高くなりますが、サイト訪問者が来てもすぐに出て行ってしまう ようなサイトでは意味がありません。

SEOの専門家誰でもが認める効果の出るウェブサイトとは、「優れたコンテンツ」を持つサイトです。

Team WEBFORCEは、2002年にアメリカのSEOの先駆者Robin NoblesおよびJohn Alexanderが主宰するSearch Engine Workshopsとの提携により SEW-Japan を設立。当時アメリカですでに確立されつつ あったSEO(検索エンジン最適化)をSEO資格講座という形で日本市場に紹介、多くの方々のSEO学習を サポート。また、多くの企業の英語サイト構築にあたり、SEOを基本サービスとして提供してきました。

英語サイトコンテンツの見直しや新規サイト構築時のSEOについてはぜひTeam WEBFORCEにご相談ください。