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英語コンテンツに関してよくある判断ミス

英語コンテンツに関してよくある判断ミス

ウェブ用の英語テキストは翻訳会社に任せればよい

日本では英文の仕事というと「翻訳会社」に頼むことが一般的になっていますが、B2Bサイトの英語コンテンツを作成するにあたり訳文をそのまま使用できるのは一部のテキストに限るという事実はあまり認識されていません。ビジネスサイトは、主要な検索キーワードで上位に表示され、多くのサイト訪問者を問い合わせや購入行動に 導くことができてはじめて成果が上がります。そのためには、インターネットユーザーの習性や検索エンジンのしくみなどを理解した上で効果的な英語ウェブ テキストを作成しなければなりません。 日本語を原文とする英語サイトを制作する場合にも、翻訳されたテキストをウェブ用にリライトする専門のWebライターを参加させることが重要です。

英語パンフレットのテキストをそのまま使えばよい

カタログなどの印刷物用のテキストは読み手にとって静的で平面的ですが、ウェブ上のテキストはその場で 読み手に問い合わせ行動を促したり、他のページに誘導するリンクがあるなど動的で立体的と言えます。 コンテンツに役に立つ情報などが含まれていると、サイトビジターはそのサイトをお気に入りとしてブックマークしたり、リンクを付けて他の人に教えたりもします。これも印刷物にはないウェブの特長です。
カタログやパンフレット用に作成した英文をウェブ上で使う場合には、検索キーワードを挿入したり、アピール性のあるコピーを付け加えるなどの作業が必要です。

英語のコピーは日本語コピーを訳すだけでよい

日本ではどんなに有名なコピーでも、それをそのまま英語にして通用することはほとんどありません。 日本語で心に響くコピーには文化的、歴史的背景がある場合も多く、英語に翻訳することができない、あるいは しても意味が通じないことが多々あります。 日本人の感性に訴えるようなコピーや日本語で韻をふんでいるようなコピーをそのまま英語に翻訳してもその 雰囲気さえ伝わりません。英語サイト内で使うコピーや製品やサービスに付ける英語のコピーの作成は、日本語コピーの基本的なコンセプトはできるだけキープしながら、一から英語で発想して英語で書き起こすことが大変に重要です。

ネイティブなら誰でもウェブ用英語テキストのチェックができる

日本語を英語化した後の校正や編集を近くにいるネイティブに任せることがよくありますが、誰でもチェッカーになれるわけではありません。日本人なら誰でも良い日本語を書けるわけではないのと同様に、英語ネイティブがみな良い英語を書くとは言えないからです。ネイティブがそう言っているのだから・・・と信用してはいけません。校正者はただミススペルや文法の間違いを直すのではなく、全体の文章の流れをよくするための書き直しや文章の入れ替え、付け加えなど編集者としての能力も必要です。日本語原文や書き手の意図を理解する能力があることは大前提です。特にWebテキストの場合には、ウェブライティングの知識を持つネイティブが必要になり、さらにチェッカーの人選は難しくなります。

テキストよりもデザインを重要視したほうがよい

B2B英語サイトの構成要素の中で最も重要なのはテキスト(文字で書かれた情報)です。 なぜなら、訪問者は、きれいなグラフィックやデザインではなく、「何がどのように書かれているか」でそのサイト(企業)の信頼性を判断し、問い合わせや購入行動を起こすからです。また、検索エンジンでの結果表示ランキングを決めるのもテキストです。 重要なキーワードを使いテキストを書く、関連性のある外部からのリンク獲得する、タイトルやデスクリプションにもきちんと対応するなどSEOの基本をきちんと押さえたSEOライティングが成果を生み出します。