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英語翻訳・校正・編集

「翻訳」と「英語ライティング」の違い

技術資料やマニュアルなど文章の訴求力より正確な言葉の置き換えが求められる文書を英語にする場合には、
原文に忠実に「翻訳」する能力が問われます。
しかし、商業コピーのように、ターゲットセグメントに向けてアピールする英文が必要な場合、「原文に忠実な翻訳」 では目的を達成できないことがほとんどです。

ウェブサイトのテキスト、広告文、コピーなどを英語にする場合には、日本語の原文とターゲットを理解した上で 英語人に受け入れられる自然な英語に転換する - 英語のライティング能力が必要です。

多くの翻訳者は「忠実な翻訳」を心掛け、原文から離れて英語を書くということはしません。 コピーや商業用テキストを忠実な翻訳で済ませた結果、滑稽な英文コピーを堂々と世界に向けて公表している ような企業サイトも少なくありません。

使用目的に応じて翻訳と英語ライティングを使い分けることにより、ターゲットに的確にリーチする英語テキストや コピーが作成できます。

● 訳文の校正者やチェッカーは慎重に選ぶ

日本語を英語化した後の校正や編集を近くにいるネイティブに任せることがよく ありますが、誰でもチェッカーになれるわけではありません。

日本人なら誰でも良い日本語を書けるわけではないのと同様に、英語ネイティブが みな良い英語を書くとは言えないからです。 ネイティブがそう言っているのだから・・・と信用してはいけません。

校正者はただミススペルや文法の間違いを直すのではなく、全体の文章の流れを よくするための書き直しや文章の入れ替え、付け加えなど編集者としての能力も 必要です。

日本語原文や書き手の意図を理解する能力があることは大前提です。

特にWebテキストの場合には、ウェブライティングの知識を持つネイティブが 必要になり、さらにチェッカーの人選は難しくなります。

Team WEBFORCEは、長年に渡り様々な業界のクライアント企業に翻訳や英語ライティングを提供しています。
クライアント企業の目的やターゲットを十分に理解して英文を作成し、プロのネイティブライターと連携して最終的な 校正や編集を行います。

翻訳、英語ライティング、英文校正、編集についてはぜひTeam WEBFORCEにご相談ください。


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