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英語テキスト・コピーライティング

的確な英語コピーでネットユーザーの心を素早くキャッチ

英語ウェブテキストの中で最も重要な部分は、ヘッドラインとそれに続くパラグラフです。 なぜなら、ほとんどの読み手は最初の何行かを読んで、その後に自分が求める情報があるかどうかを判断するからです。

これが、「最初に結論(最も伝えたいこと/最も重要な情報)を書く」というウェブライティング・ルールの理由です。

印刷物やテレビなどの広告を見る人々と違い、ネットユーザーは欲しい情報を得るために自分で検索します。 興味のある製品やサービスについての情報を求めてサイトを訪れ、サイト内を探し回ります。

ここで重要なのは、ユーザーが時間をかけずに求める情報に行き着くことができるかどうかです。 情報があるかどうかなかなか分からないようなサイトの作りやコンテンツでは、せっかちなユーザーをつなぎ止める ことができません。これは英語に限らずどの言語にも共通です。

せっかちなユーザーを逃がさないためには、複雑な言い回しや詳しい説明などは避け、端的で訴求力のあるコピーで 惹き付け、後に続く情報まで読ませるライティングテクニックが必要です。

● 英語ウェブコピーライティング TIPS

  • 最も重要なヘッドコピーは短くできるだけ8ワード以内でおさめる。
  • 自己主張的な文章は避け、ユーザー本位で書く。
  • ユーザーのアクションを促すような文体で書く。
  • 検索キーワードを適切に含める。
  • シンプルな言葉を使う。
  • 過剰な修飾語や誇張した表現(BEST, NO.1 など)は避ける。
  • リンクを上手く使う。

● 英語で発想しないと効果的な英語コピーは書けない

日本ではどんなに有名なコピーでも、それをそのまま英語にして通用することはほとんどありません。 日本語で心に響くコピーには文化的、歴史的背景がある場合も多く、英語に翻訳することができない、あるいは しても意味が通じないことが多々あります。

例えば、JR東海の「そうだ、京都、行こう」や「いま、ふたたびの奈良へ」のようなコピーには日本人の感性に訴える ものがありますが、これを英語に翻訳してもその雰囲気さえ通じないでしょう。
全日空の「でっかいどう。北海道」など日本語で韻をふんだり、ダジャレになっているようなコピーも同様で、英語に できません。逆も同じで英語のコピーを単純に日本語訳しても日本人には訴求力のないコピーになってしまうことが ほとんどです。

英語サイト内で使うコピーや製品やサービスに付ける英語のコピーの作成は、日本語コピーの基本的なコンセプトは できるだけキープしながら、一から英語で発想して英語で書き起こすことが大変に重要です。

Team WEBFORCEは、クライアント企業の製品やサービスの特長やターゲットなどを十分に理解した上で、欧米のプロの コピーライターとのコラボレーションにより、ワンランク上の英語コピーライティングを提供しています。
英語ウェブサイト内のコピーをはじめ、印刷物などのメディアに使う英語コピーも承ります。

質の高い英語コピーライティングをお望みならぜひTeam WEBFORCEにご相談ください。